【パンクレス加工】

当社はリペアムゲル(マステック社)の北海道唯一の代理店です

あなたの自転車も「ノーパンクタイヤ」へ加工しませんか?

商品イメージ

→マステック社のホームページはこちらから



こんな方に好評です

・深夜のパンク
・駐輪場でのイタズラ
・通学、通勤で絶対にパンクは困る
・空気を入れるのが苦手
・児童会館の一輪車
・公共施設や大型ショッピングセンターの車椅子
・車重の重い電動自転車
・電動車椅子
・消防団・学校のリアカー
・キャンプ先での折畳み自転車
・練習用のロードレーサー
・工事現場・工場内の移動用
・不特定多数が乗る自転車

 


どういう構造なの?

・タイヤに空気が入ってるから「パンク」するんです。だったら、空気の代わりになるものを入れればどうでしょ?

「リペアムゲル」はオイルとゴムを組み合わせて作った「こんにゃくゼリー」のような触り心地のゲル素材です。これをチューブバルブから注入します。

従来の発砲ウレタンを使ったノーパンク自転車とは違い、ウレタンの劣化による耐久性の乏しさとは別次元で、スポーク・ニップルの交換も可能です。
 


どんな自転車でも加工できるの?

ゲルをチューブバルブ(英・米・仏式)より注入するので、タイヤの規格やサイズに関係なく加工が出来ます。

-20℃~80℃まで硬さに変化もなく、熱・水分による劣化が有りません。ただし注入時の温度は120~130℃と高温の為、一部の安売り自転車のチューブやパンク痕が有るタイヤ・チューブでは注入ができません。その際は交換させて頂く場合があります。

またゲルは加熱して溶解し冷却して固める為、再利用が出来るので環境にも優しいのです。

※以下の場合は加工をお断りしています。
・自動車・スクーターなど高速で走るバイクは安全確認が出来ていない為。
・一部の安価なチューブの場合、圧力に耐えられない為。
・一部の小径ホィールの場合、注入アダプターが付けられない為。
・著しく磨り減ったタイヤ・チューブの場合、圧力に耐えられない為

 

永遠のテーマ「パンク」の原因は

1888年にダンロップが自転車用空気タイヤを発明して以来、「パンク」は永遠のテーマでした。過去にも様々な方法が開発されました。

○パンク修理剤(空気圧管理不足によるパンクには無効)
○ゴム厚タイプ(空気圧管理不足や釘刺しには無効)
○発砲ウレタンタイヤ(経歴劣化が激しく、1~2年でヘタってしまいます)


ある統計ではパンクは偶発的に起き、走行距離との因果関係は薄いと言われています。
主な原因は、
1.内部磨耗(空気圧管理不足) 2.リム打ち(段差の乗り上げ) 3.製造不良(安価品) 5.釘等

と言われ、これらの合計で80%以上を占めます。
製造不良は別として、空気圧管理と乗り方でパンクリスクを下げる事は可能です。
しかしながら、ある統計では2~3ヶ月でタイヤの空気の1/3が自然に抜けるとあります。

忙しいのに、マメに空気圧管理が出来るでしょうか?
目に見えない程の小さな釘・針金辺を避けて走れるでしょうか?

発砲ウレタンタイヤの断面図です



ゲルって重くないの?

ゲルを注入すると26インチの一般的なママチャリで約2kg車重が増えます。
ひとこぎ目は重く感じる人もいますが走り出すと、空気を入れたてと同じ状態ですから転がり抵抗が少ない為、ペダルが軽く感じるハズです。

但し、体重の軽い方にはゴツゴツした乗り心地に感じる方がいるようです。いくらパンクしないからと言って、減速せずに段差を超えたり、無理な負荷をかけると自転車そのものが破損します。どうか優しく乗ってあげてください。


リペアムゲルをもっと知りたい

既に、日本全国で60社以上が施工をしていましたが、本当に大丈夫なんだろうか?当社も半年以上悩みました。

実はサンプルを取り寄せ、ママチャリ・折畳み・チューブラのロード・MTBと数ヶ月に渡りスタッフと家族で、こっそりとテストをしました。
また耐候テストとして、-20℃に3週間冷凍保管もしましたが問題有りませんでした。気候の厳しい北海道でも大丈夫です。

でも、当社の加工したパンクレスは本当に大丈夫なのか?そこで、当社でインターンシップを終了した「五月女 直樹」君が「自転車で北海道一周の旅(H19/9/12~10/2)」へ出掛けるのでパンクレス車のテストを依頼しました。

そんな彼の「旅行記ブログ」は、こちらからです。

H19/10/2に予定より早く無事帰ってきました!但し・・・顔は真っ黒でゴリラのようでしたが^^;
夏の思い出に自転車にて北海道一周を考えている方には参考になると思います!


注意する事は?

【Ⅰ】 車体の破損について
あえて極端な話をするならば「ビルから飛び降りてもパンクはしません。でも車体は壊れます。
つまり車体は何も変わっていませんので、むしろ意識して優しく乗って下さいとお願いしています。

加工を本格稼動し数百台加工しました。
その結果、当社では約3%のお客様にて車体の破損が見られました。
原因としては
1.段差越えの際の減速不足
2.過積載(二人乗り等)

優しく乗っているのに壊れたと言う声もありましたが自転車自体の強度が固体によって異なったり、乗り手の感覚の違いなど一概に言えないのが現状ですが、理論的な検証や他の加盟店の声を総合すると、やはり乗り方によると当社でも考えています。
「パンクしない=車体が頑丈になる」 では無いという事をご理解下さい。


【Ⅱ】 車体が破損した場合の修理について
1.修理は全て有料となります。
2.再加工が必要な場合も新規料金となります事を予めご了承下さい。
3.修理には店頭持込が必要です。


【Ⅲ】 リム(ホィール)の汚れについて
1.ゲルはゴムとオイルの混合物の為、材質の性質上チューブを透過して「油分」が滲む場合があります。
油分が滲むことで、埃がリムに付着して汚れる場合があります。予めご了承下さい。

2.汚れた場合は定期的にボロ布等で拭き取る事をお勧め致します。

3.リムに油滲みが付いたままの状態で走行するとブレーキが効かない場合があります。
 ※ 冬季保管後は必ずリムを拭き、油分を拭きとってから乗車してください。


【Ⅳ】 当社にて中古自転車をお買い上げのお客様へ
1.当社にてお買い上げ頂いた中古自転車への加工も受け付けておりますが、当社で販売している車体はタイヤもチューブも中古のままですので、新品への交換が必要となります。
その為、新車を購入して持ち込む事をお勧めしております。

2.また北海道以外の地域の方には最寄の代理店での加工をお願いしております。それはアフターフォローを当社では距離的に難しい為です。
他エリアの加盟店はマステック社のホームページで検索できます。

3.加工の流れは下記の通りですが、当社にて中古自転車をお買い上げのお客様も同様となりますが、 店頭のお客様には口頭・書面にて特徴をお伝えしております。
従いまして、一度お電話を頂く事をお願いしております。


【Ⅴ】 MTB等の太いタイヤの加工について
1.当社の統計では、約5割の方にリムの破損が見られます。
 安価なホィールである事も原因とは考えますが、乗り方に一番の原因があるように見えます。
 ※ 全国的に見てもロードバイクへ加工された方は圧倒的に車体への破損が少ないようです。
2.26インチ×1.95という一般的なタイヤサイズの場合、車重が約4.5キロ増えます。

 

 

加工までの流れ


1)店頭受付をします
※タイヤ・チューブの状態の確認と注意事項の説明、代金決済(10分程度)
2)車体をお預かりします。
3)曜日や天候にもよりますが加工に最大1週間お時間を頂いています。
4)作業完了のご連絡を致します。
5)お渡し
※お客様に車体の確認をお願いしています。


加工料金(税込)


1本あたりの加工代金(ゲル代+加工賃)として

・27インチ×1-3/8(ママチャリ)=4,400円
・26インチ×1.95(MTB)=7,150円
・20×1.75(折りたたみ)=5,500円
・700×32c(クロスバイク)=5,500円
・700×28c(ロード)=4,400円
※フレンチバルブの場合、バルブコアが抜けるタイプのチューブへ交換が必要になります(別料金)

代表的なサイズを例にしてみましたが、詳細はお問合せください。

 

 

加工例


1)26インチ1-3/8 (一般的なママチャリタイプ)でタイヤ・チューブとも問題なし。
 →前後輪加工代 4,400×2=8,800円


2)26インチ1-3/8 (一般的なママチャリタイプ)で後輪チューブのみ交換。

→前後輪加工代(4,400×2=8,800)+新品チューブ代(900)+交換工賃(1,200)=10,900円

3)27インチ1-3/8 (一般的なママチャリタイプ)で後輪タイヤとチューブ交換。

 →前後輪加工代(4,400×2=8,800)+新品タイヤ代(1,600)+新品チューブ代(900)+交換工賃(1,200)=12,500円

4)27インチ1-3/8 (一般的なママチャリタイプ)でパンクレス加工済で、後輪タイヤ・チューブ交換。

 →後輪加工代(4,400)+新品タイヤ代(1,600)+新品チューブ代(900)+交換工賃(1,200)=8,100円

※店頭に直接持ち込みが出来ない場合は、お客様にて運送業者を手配して頂くことが必要となります。



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